大腸内視鏡について
肛門を通して挿入する大腸カメラです。
肛門・直腸・結腸を検査するための内視鏡です。
大腸内視鏡による検査について(前処置について)
■事前診察
事前に来院していただき、大腸カメラの検査が可能か、診察させていただきます。
診察後、大腸カメラを受けるための承諾書にサインをいただきます。
■前日
検査の前日は消化の良いお食事を心がけて下さい。場合によっては検査食(自費)を召し上がっていただきます。
喫煙・アルコール類はお控えください。
■当日
脱ぎやすい、お腹を締め付けないような服装で来院していただきます。
当日水、お茶には制限ありませんが、果実入りの飲み物は飲まないでください。
9時30分に来院していただき、約2リッターの排便をうながすお薬を飲んでいただきます。
そのお薬を服用すると大便が何度か出ます。
それにより腸の中をきれいにし、観察しやすくします。
大便が透明な液体になれば準備完了です。(通常2時間程度かかります。)
- 麻酔の注射をし、眠った状態で検査を受けることができます。
- 腸の動きを弱める注射をします。
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、前立腺肥大、緑内障の方はその注射で病状が悪化することがあるので、別の注射をします。 - 約10〜20分ほどかけて検査をします。
- 検査終了後しばらく休んでいただきます。
※できるだけ検査当日はお車での来院をお控えください。

