腹部超音波検査機について
腹部超音波検査は、主に腹部の臓器を観察する検査です。
検査は超音波を発する端子をお腹に押し付けるだけです。
放射線のような身体に対する影響は全くなく、診断能力の高い、安全かつ有用な検査です。また、動いている様子を観察できるので、胎児の診察や心臓の検査にも使用されています。

腹部超音波検査機による検査について
■当日
脱ぎやすい、お腹を締め付けないような服装で来院していただきます。
※検査部位によりますが、基本的に食事をとらないで来院してください。
※おしっこも我慢してください。
- 薄暗い部屋の中でベッドに横たわっていただきます。
- ゼリー(超音波の通りをよくするため)を塗って、10分から15分ほどの検査です。苦痛もありません。

